CLIPPER CardをApple Payに転送してみた

日記

Clipper cardというものをご存知でしょうか。

サンフランシスコのバスや電車などの交通系の支払いに利用できるカードで日本でいうSuicaのようなものですがSuicaほど日常の決済で利用できる感じではありません。

以前にサンフランシスコに行った際に手に入れたものが手元に残っていて、残高がWebサイトで確認してみると12ドルほど残っていました。

残高を確認
手元に残っていたCLIPPERカード

CLIPPERカードがApple Payに対応したとのことだったのでこれをiPhoneに転送をやってみようと思いましたました。

ウォレットアプリを開いて交通系ICカードの追加を選択。

日本で使っているiPhoneでもウォレットで交通系ICカードの追加の画面を開くと色々な国のものが追加できるようになっているのですね!いつからこんな便利な感じになったのか。

ここでClipperを選択。

続けるをタップ

するとこんな画面になります。新規で発行する場合にはここで$3の手数料がかかるようですがチャージ金額を入力して発行できるようです。今回は手持ちのカードを転送したいので小さい文字で書かれた”お手持ちのカードを追加”をタップします。

そうするとこのような画面になったのでカードの裏面に書かれたカード番号の下4桁、Last name、Phone Numberを入力します。名前と電話番号はClipperのサイトで登録してあった内容を確認しました。次へを選択すると利用規約が出てきます。

同意するとカードを転送するモードになるのでiPhoneとカードを接触させてしばらく待ちます。

ウォレットへの追加に成功しました!

これでいつサンフランシスコに行っても電車、バスに乗るのに困りません!(このご時世なのでいつ行くことができるのかわかりませんが…)

ということでCliperをApple Payに追加してみたわけですが、他にも香港、中国のカードの追加にも対応しているようでした。こういった感じでiPhoneで行き先の電車で利用できるカードの準備ができるととても便利ですね。

自分がサンフランシスコに行った時には現地でウォルグリーンという薬局チェーンのお店にいってClipperカードあるか聞いてレジでチャージしてもらってみたいなやりとりをしてようやくゲットした訳ですが拙い英語力ではなかなか大変な作業でした(笑

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